自動車解体

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自動車のお悩み解決します。

自動車解体手続きは、自動車リサイクル法により、1次抹消、永久抹消の2段階の手続きが必要となりました。
古い車の廃車をお考えの方、是非、川本商会ご相談ください。ご相談はもちろん無料です。
眠っているお車ありませんか?車検も切れて使ってもいないのに駐車場代を払い続けている方いませんか?色々な悩みでお困りの方何でもご相談ください。

自動車解体の流れ

使用済み車両入庫チェック

使用済み自動車が入庫しましたら、車体番号、車検証、リサイクル券により弊社入庫管理、自動車リサイクル法による電子マニフェスト登録を行います。

有用部品の商品化

使用済み自動車が解体される際、残っている有用部品は車体から取り外され商品化されます。外装パーツ、足回り、エンジン等、分別し保管します。

フロンガスの回収からエアバックの処理

それぞれの部品が取り外されたら、フロンガスの回収を行います。フロンガスは、専用の回収装置で行い、約5分程度で1台分の回収が終わります。次に、エアバックの回収作業を行います。機械式のものは分解して取り外し、電気式のものは、直接配線をつなぎ、展開させてから回収します。

液抜き工程

液抜き行程です。 使用済みの車両は、平均でだいたい22リッターの廃油や廃液が含まれています。 エンジンやミッションだけではなく、パワーステアリングやブレーキなど各部にオイルが使われているからで、解体の前にはこれらの廃油や廃液を抜き取らなければなりません。 勿論、ガソリンタンクに残ったガソリンも抜き取ります。

解体処理

液抜き作業が終わった車両は、バッテリー、エンジン、燃料タンク等を下され解体されます。 弊社の場合、この作業は手作業により丁寧に行われます。

最終処理

解体処理されたボディーは、破砕業者に引き渡され、シュレッダーで再利用可能な有用金属とシュレッダーダストに分別されます。 金属は電気炉で溶かされ建築鋼材などとして再利用され、ダストは、溶融炉の燃料などとして利用されています。

自動車解体の費用

  • 不動車、事故車、車検切れ車両のレッカーは基本無料。
    極端に遠方、レッカー作業困難な状態の場合、手数料が必要、もしくはお断りさせていただく場合がございます。
  • 解体、廃車費用 基本無料。
    車種、時勢により買取させて頂ける車両もありますので、是非ご相談ください。

自動車リサイクル法

ゴミを減らし、資源を無駄遣いしないリサイクル型社会を作るために、クルマのリサイクルについてクルマの所有者、関連事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。